吹奏楽部のご紹介

吹奏楽部は創部以来ずっと変わらず「部活動と勉強の両立」を目指し、日々練習・活動を行い、「誰からも愛されるバンド」を目標としています。

勉強と部活動の両立を第一に考えています。

吹奏楽部には様々なコースの部員が在籍していますが、どのコースにとっても最も重要なのは「勉強と部活動の両立」です。これまでの卒業生も部活動に真剣に取り組みながら勉強に取り組み、素晴らしい進路を獲得してくれました。

たくさんの仲間ができます。

部員が多い部活のため、男女問わずすぐにたくさんの仲間ができます。卒業しても、大人になっても、一生付き合える仲間が必ず見つかります。

初心者大歓迎です。

吹奏楽部の入部にこれまでの吹奏楽経験は全く必要ありません。吹奏楽を極めたい・音楽を楽しみたい・高校での友達作りをしたいなど入部の動機は様々です。音符が読めなくても、先輩が丁寧に一から教えます。必ず上達できます。

楽器の購入は強制しません。

吹奏楽部には、たくさんの楽器が学校備品として準備されています。入部してすぐに活動を始めることができます。

公立中学校の活動量を過度に上回る活動はありません。

文部科学省「文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」に準拠し、年間104日以上の休養日を確保しています。また、テスト一週間前は部活動は原則行いません。

日々の練習は音楽をより楽しむため。金光大阪中学校・高等学校吹奏楽部の一年間はたくさんの素敵な行事がいっぱい。「誰からも愛されるバンド」を目指してお客様に精いっぱいの演奏をお届けします。人から応援される・相手に感謝する。とっても素敵な循環です。

詳しくは「活動日誌」をご覧ください。

マーチング。ただ歩いて演奏するだけではありません。

金光大阪中学校・高等学校吹奏楽部ではマーチングにも力を入れています。毎年吹奏楽部に入部してくる部員のうち、マーチング経験者はごくわずか。ほとんどが高校からマーチングを始めています。そのようなスタートラインからでも、過去にはマーチングコンテスト全国大会に出場した実績もあります。

マーチングは個人個人がきちんと演奏演技できていても、意味がありません。だからこそ、全員がコミュニケーションを取りながら協力して、ひとつのショーを作っていきます。

マーチングの練習で培われたコミュニケーション能力が、普段の演奏活動にも大きく影響し、言いたいことを言い合える仲間づくりへつながります。わたしたち吹奏楽部にとって、マーチングは大切なアイデンティティの一つです。

楽器の練習プラスαが大切です。

楽器を演奏する部活動だから、楽器を練習するのは当たり前といえば当たり前なのですが、より良い演奏のためには基礎基本が大切です。一人ひとりが、しっかりとした技術と音程感・表現力を磨くために様々な取り組みをしています。
たとえばソルフェージュ。楽譜を読むためのトレーニングですが、音楽大学の入学試験に使われる「コールユーブンゲン」などを用いたり、合唱をしてみたり、あらゆるアプローチで音楽の基礎から表現を探ります。また、合奏の基礎にとしては「基礎合奏」にしっかりと取り組みます。

部員の一日

吹奏楽部の入部を考えている方には「めちゃくちゃ忙しそう!」であったり「まったく勉強と両立できないんじゃないかなぁ…。」と思われがちですが、吹奏楽部は勉強と部活動の両立を大切にしている部活動です。

どの部活動でも勉強との両立は大変なものではありますが、吹奏楽部でも十分両立可能です。令和元年度より、テスト一週間前から部活動はOFFとなり、完全下校もこれまでの20時から19時30分に変更となりました。また、週に一回の休養日もあります。

その中で計画的で効率の良い練習を行い、多くの先輩方が希望する進路を獲得されてきました。

下記は一般的な活動日の部員の一日のスケジュールです。

卒業生の進路

吹奏楽部の先輩たちは日々の練習を頑張りながらも素晴らしい進路を獲得してくれました。 下記の一覧は、直近の吹奏楽部卒業生の主な進学実績です。

国公立大学 大阪府立大学・大阪教育大学・山口大学  など
私立大学 関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学
京都産業大学・近畿大学・龍谷大学
佛教大学・大阪経済大学・関西外国語大学・摂南大学・神戸学院大学・追手門学院大学・桃山学院大学
大阪音楽大学・大阪電気通信大学・京都看護大学  など
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