ケルン市ライン音楽学校演奏交流会

7/20(Sat.)に、はるばるドイツ・ケルン市よりライン音楽学校のユース吹奏楽団が約70名で来日され、私たち金光大阪の吹奏楽部と演奏交流会を開催しました!

6月に開催した、シンガポールのラッフルズシンフォニックバンドとの演奏交流会に続く、本年度二度目の海外交流行事です。(ラッフルズとの交流の模様はこちら

金光大阪の演奏から

今回の会場は本校の食堂!部長から挨拶をし、さっそく演奏スタートです。

一曲目は、Van der Roost作曲の「Mercury」。ライン音楽学校のみなさんもご存知だったみたいです。

続いて、ジャパニメーションがヨーロッパではブームだということで、久石譲作曲の「となりのトトロ ~コンサート・バンドのためのセレクション」を演奏しました。

演奏の後には大きな拍手をいただきました!

ライン音楽学校の演奏へ

私たちの演奏が終わると、次はいよいよライン音楽学校ユース吹奏楽団のみなさんの演奏です。指揮者のミヒャエル先生からユース吹奏楽団の紹介をしていただきました。

そして演奏がスタート!一曲目はRolf Rudin作曲の「LIED OHNE WORTE」。日本ではまだまだ知名度の低い作曲家ですが、実に美しい楽曲です。日本語で「詩のない歌」という意味の楽曲です。演奏も、ヨーロッパの吹奏楽らしい重厚で美しいサウンド!

続いては、トロンボーンのプロを目指しているという学生をソリストとして、ヨハン=デ=メイ作曲の「Tボーン・コンチェルト」です。めちゃくちゃうまい!頑張ってプロになってください!そして、レッスンに来てください!

思わずスタンディングオベーションです!

そして、予定していたプログラムに加えて、特別に映画「スター・ウォーズ」から、「ダースベイダーのテーマ」を演奏してくださいました。会場の私たちは、炸裂する金管楽器の音圧に圧倒されました。素晴らしい演奏をありがとうございました!

大合同演奏

両校の演奏が終わったところで、大合同演奏へ!総勢約100人でJ.スーザ作曲の「星条旗よ永遠なれ」を演奏しました。ドイツ人の皆さんとアメリカ人のマーチを演奏するという、なかなかない機会でした。笑

人数が多すぎて指揮が見えない奏者が続出し、これまでに聴いたことがないような重厚なテンポになってしまいましたが、楽しく演奏できました。

両校のプレゼント交換

前回のシンガポール・ラッフルズシンフォニックバンドとの交流同様、指揮者の先生のプレゼント交換を行いました。金光大阪からは日本の有名なキャラクターのぬいぐるみをプレゼントしています。今回は、Japanese famous characterの金字塔!ちょっと小さいドラ◯もん」さんと、各パート全員に「扇子」をプレゼントしました。

ライン音楽学校からは、素晴らしいケルン大聖堂のポスターと、ケルンの素晴らしい街並みを写した写真集をいただきました。ありがとうございました!

パート別交流会

最後は、各パートに分かれての交流会です。言葉の壁を超えて、どこまでコミュニケーションが図れるか!日頃の勉強の成果の見せ所ですね!どのパートもしどろもどろしながらも大変盛り上がっていました。

お見送り

あっという間に交流も終わり、お別れの時間になりました。最後は全員でお見送りです。部員たちは見えなくなるまで手を振っていました。

二度目の海外交流行事を終えて

音楽は国境をこえるとは良く言ったもので、本当に素晴らしい体験だったと思います。部員たちも前回のラッフルズ・シンフォニックバンドとの交流で学習して、今回の交流会では電子辞書を持参するなどコミュニケーションを工夫していました。

また、言葉が通じずコミュニケーションが取れないことを本気で悔しがっている部員もおり、グローバル化する社会での英語の重要さを身にしみて感じたのではないでしょうか?

「人をお迎えして、気持ちよく帰っていただく。」この当たり前をもっともっと高い次元にして、様々な交流から金光大阪の魅力を発信していきたいと思いました。

次回の海外交流行事は11月に。。。詳細はまた追って掲載します。。。

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